【カイロ共同】カタール外務省は4日、ムハンマド首相兼外相がイランのアラグチ外相と電話会談したと発表した。アラグチ氏は攻撃について、湾岸諸国ではなく米国の施設が標的と主張。ムハンマド氏はこの主張を拒否したという。
カタールメディアは2日、工業地帯への攻撃があり、国営カタールエナジーが液化天然ガス(LNG)の生産を停止したと伝えていた。米国やイスラエルの攻撃を受けるイランが地域の混乱を狙ってエネルギー施設を標的にした可能性がある。
ムハンマド氏は、湾岸諸国に対する攻撃をすぐにやめるように呼びかけたという。
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