岐阜労働基準監督署は4日、外国人技能実習生3人に違法な時間外労働をさせ、5カ月分の賃金計約400万円を支払わなかったなどとして、労働基準法と最低賃金法違反の疑いで、岐阜市の縫製業「マツバソーイング」代表の女性(53)を書類送検した。労基署によると、マツバソーイングは2024年6月以降、事業を停止している。
書類送検容疑は24年2月21日~6月7日、技能実習生3人に違法な残業をさせ、週1回の法定休を与えなかった疑い。また、同6月分までの実習生らの賃金を所定日までに支払わなかった疑い。
同6月に技能実習生から「賃金をもらえない」と労基署に申告があった。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/03/04(水) 20:31
中国、対米関係の発展強調
-
速報
-
2026/03/04(水) 20:27
放射性物質拡散のリスクなしとIAEA
-
社会
-
2026/03/04(水) 20:18
流経大ラグビー部員を逮捕
-
国際
-
2026/03/04(水) 20:18
イスラエルがハメネイ師を殺害
-
社会
-
2026/03/04(水) 20:10
旧姓使用の法制化「検討」
-
速報
-
2026/03/04(水) 20:09
北海道の養鶏場で鳥インフル疑い
-
市況
-
2026/03/04(水) 20:07
為替相場4日(日本時間20時)
-
国際
-
2026/03/04(水) 20:07
イラン指導者近く選出か
-
経済
-
2026/03/04(水) 20:01
岡田克也氏のポスター汚したか
-
政治
-
2026/03/04(水) 20:01
外国人の土地規制議論開始
-
社会
-
2026/03/04(水) 19:46
介護料2千万円水増し請求の疑い
-
速報
-
2026/03/04(水) 19:45
流通経済大ラグビー部員の男が不同意性交か