記者会見でアンケートの結果について発表するあしなが育英会の岩田有史調査統計課長=4日午前、仙台市青葉区
2011年の東日本大震災の遺児支援に取り組む民間団体「あしなが育英会」(東京)は4日、同会の支援を受けた当時の子どもや学生の心のケアに関する調査結果を発表した。震災後、家族を亡くした経験などを話せる人や場所があったかとの質問に対し、28・8%が「あったが話したくなかった」と回答した。
調査には今年の3月11日時点で39歳以下の330人が回答。この中で被災時に中高生だった人では、話せなかった理由として「どう表現したらよいか分からなかった」「マイナスの影響が出る気がした」を挙げる人が目立った。
一方で、喪失経験を話す場所が「あり、話せた」との回答は66・7%に上った。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/04(水) 19:46
介護料2千万円水増し請求の疑い
-
速報
-
2026/03/04(水) 19:45
流通経済大ラグビー部員の男が不同意性交か
-
国際
-
2026/03/04(水) 19:43
ガス運搬船に無人艇攻撃か
-
国際
-
2026/03/04(水) 19:37
イラン南部の小学校で犠牲者追悼
-
速報
-
2026/03/04(水) 19:33
イラン最高指導者近く選出と専門家会議
-
経済
-
2026/03/04(水) 19:30
パナ、データセンター液冷に参入
-
社会
-
2026/03/04(水) 19:29
知床、桂田被告「責任私にある」
-
速報
-
2026/03/04(水) 19:27
旧姓使用法制化の検討、男女計画案に記載
-
暮らし・話題
-
2026/03/04(水) 19:21
人口100人以下で分散型水道
-
社会
-
2026/03/04(水) 19:12
楽天の浅村選手を書類送検
-
政治
-
2026/03/04(水) 19:12
民間人死者でイランを非難
-
速報
-
2026/03/04(水) 19:09
岡田克也氏のポスター汚した疑い書類送検