4日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続落した。前日終値からの下げ幅は一時1500円を超え、節目の5万5000円を割った。約1カ月ぶりの安値。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念から売り注文が膨らんだ。
午前9時15分現在は前日終値比1173円13銭安の5万5105円92銭。東証株価指数(TOPIX)は92・36ポイント安の3679・81。
トランプ米大統領が対イラン作戦を拡大する意向を表明し、中東情勢の混乱が長期化するとの見方が引き続き強かった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が一時急落したのも嫌気し、幅広い銘柄に売りが出た。
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