イランの首都テヘランで立ち上る煙=28日(ロイター=共同)
【ワシントン共同】1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏は28日、米軍のイラン攻撃は国民が標的ではなく、体制を打倒するための「人道的介入」だと擁護した。X(旧ツイッター)に投稿した。
イランの軍や治安当局に対し、指導部を守るのではなく国民と共に行動するよう求め「そうしなければ崩壊しつつある政権と一緒に沈むことになる」と書き込んだ。
パーレビ氏は昨年末以降、反政府デモが起きたイランの体制転換を主導するとの意欲を示し、トランプ米政権の軍事介入が必要との認識を示してきた。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/02/28(土) 22:45
首相、石川県入り「迷った」
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:39
イランの20州で攻撃と国営テレビ
-
社会
-
2026/02/28(土) 22:33
スキー場で雪崩、5人救助
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:33
イラン攻撃の経済的影響洗い出しと首相
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:27
シリア南部でミサイル爆発、4人死亡
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:27
イラン周辺国の邦人安否把握を指示と首相
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:27
国家安全保障会議を開くと首相
-
国際
-
2026/02/28(土) 22:24
米、イスラエル両軍がイラン攻撃
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:21
国連、「代償を払うのは民間人」と非難
-
速報
-
2026/02/28(土) 22:21
現時点で邦人被害の情報なしと首相
-
国際
-
2026/02/28(土) 22:18
周辺国、イランの攻撃を非難
-
社会
-
2026/02/28(土) 22:05
ドーハ行き航空機引き返し