【ニューヨーク共同】米ニューヨークに本部を置く民間団体、ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は25日、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザやイエメン、イランへの攻撃などで2025年に記者ら報道関係者86人が死亡したと発表した。うち6割以上がパレスチナ人。
世界全体で25年に殺害された報道関係者は129人に上り、過去最多だった24年を上回った。報道の職務が理由で標的となり殺害されたのは47人で、うち81%はイスラエルによるものだった。
CPJは「戦争報道は本質的に危険を伴うが、イスラエルはジャーナリストを意図的に標的とすることで様相を一変させた」と指摘した。
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