紙の本と電子書籍を合わせた漫画(単行本と雑誌)の2025年の推定販売金額は、前年比1・7%減の6925億円だったと、出版科学研究所が25日、発表した。24年まで5年連続で過去最高を更新していたが、紙の単行本と雑誌が同14%減の1652億円と大きく落ち込んだことが響いた。
同研究所によると、紙の単行本減少は、24年に「呪術廻戦」「【推しの子】」などアニメ化もされた大ヒット作が完結したことが影響したとみられる。雑誌を取り扱うコンビニも減ったという。
電子は2・9%増の5273億円と、伸び率が鈍化した。同研究所は、電子市場が成熟し、新規ユーザーの獲得が困難になっているとみている。
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