スカイマークは4日、早ければ2027年春にも国内線で燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を導入する方向で検討していることを明らかにした。中東情勢の悪化による航空燃料の価格高騰を受けた措置で、全日本空輸も「市場の環境を見極めながら判断する」としている。日本航空は27年春の導入を検討している。
燃油サーチャージは、燃料費の変動分を航空運賃に上乗せして徴収する仕組み。
定期航空協会によると、航空燃料の主成分であるケロシンの価格は、米国とイスラエルのイラン攻撃後、1カ月で約2・5倍に上がった。スカイマークの担当者は「現状の価格変動は企業努力だけでは賄えない」と話した。
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