【パリ共同】欧州を中心とするウクライナ支援の有志国連合はロシアの侵攻から4年となる24日、オンライン首脳会合を開いた。フランスのマクロン大統領と英国のスターマー首相が共同議長を務め、終了後の共同議長声明でロシアに対し、建設的に協議に参加し、完全かつ無条件の停戦を受け入れるよう強く要求。有志国の結束を再確認した。
会合には高市早苗首相やウクライナのゼレンスキー大統領、ドイツのメルツ首相ら30人以上が参加。高市氏は「ウクライナの将来がウクライナの意思を尊重したものとなるよう、米国の関与を得て、関係国が結束してウクライナを支えていくことが不可欠」との書面メッセージを寄せた。
共同議長声明はロシアが戦場でのわずかな成果のために多大な犠牲を払っていると指摘。昨年だけで50万人近くが犠牲になったと強調した。
フランスメディアによると、マクロン氏は会議冒頭、短期的に和平が実現する可能性について「非常に懐疑的だ」との悲観的な見解を示した。
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