陸上自衛隊名寄駐屯地(北海道名寄市)は20日、演習中に食べきれなかった携行食約600食分を場内に埋めて不法投棄したとして、第3即応機動連隊の50代陸曹長など3人を減給15分の1(1カ月)の懲戒処分にした。また、不法投棄を黙認したとして、同連隊の40代3等陸佐など2人も同様の処分とした。
同駐屯地によると、3人は2024年10月30日、数日間の演習期間中に食べきれなかった携行食約600食分を、穴を掘って埋めるよう隊員に指示した。野生動物が掘り起こして発覚した。
同駐屯地は「食べきれなかった携行食を安易に処理した」としているが、詳しい内容は明らかにしていない。
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