昨年3月にあった熊本市電の路面電車同士による追突事故で、運輸安全委員会は19日、発生1年以内に調査を終えられないとして経過報告を公表した。追突した車両の運転士が「ブレーキを操作したが十分に減速しなかった」と話した他、現場手前のレールに付着物があったことを確認した。
市交通局はレールに付いていた油で滑った可能性があるとの見方を示しており、安全委は付着物の特定を進めて事故との関連を調べる。
安全委によると、現場まで約120メートルにわたってレールに断続的に色の濃い付着物が見られた。
事故は昨年3月25日に発生。停留場に止まっていた車両に後続車両が追突し、双方の乗客乗員計15人が負傷した。
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