【パリ共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は18日、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が2027年10月の任期満了を前に、早期の退任を検討していると報じた。同年春のフランス大統領選に先立って退くことを望んでおり、退任するマクロン大統領らに後継者選びを託そうとしているという。
フランス大統領選では、欧州連合(EU)懐疑派の極右政党、国民連合(RN)が勝利する可能性がある。ラガルド氏の後継には、スペイン中銀総裁を務めたデコス氏や、オランダ中銀総裁を務めたクノット氏らが取りざたされている。
ラガルド氏は弁護士出身。フランスの経済・財政・産業相や、IMF専務理事などを経て19年11月にECB総裁に就任した。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/02/18(水) 22:58
NY円、153円台後半
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:51
NY円、153円77~87銭
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:51
海洋鉱物資源開発、日米で議論進めると首相
-
国際
-
2026/02/18(水) 22:46
中国花火店で爆発12人死亡
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:45
皇室典範改正、速やかに取り組むと首相
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:45
米12月の住宅着工6・2%増
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:45
改憲の国会発議へ環境醸成に努力と首相
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:39
米国とあらゆる分野で関係強化すると首相
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:33
食品消費税下げ、できるだけ早期にと首相
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:33
26年度予算の年度内成立に重ねて意欲
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:27
国家情報局設置へ今国会に法案提出と首相
-
速報
-
2026/02/18(水) 22:27
国民会議の参加と早期開催呼びかけと首相