福岡市立南福岡特別支援学校の生徒が18日、校舎内で育てたイチゴを収穫した。障害のある人が農業で活躍する「農福連携」を進める狙いで、民間企業が開発中の自動水やり機能が付いた栽培キットを活用。生徒は収穫したばかりの赤く色づいた実をほおばり「おいしい」と笑顔を見せた。
栽培は中学部と高等部の生徒約40人が昨年12月から始め、受粉などを体験した。収穫した中学部3年桐原乃愛さん(15)は「おいしくなるように願いを込めて育てた」と話した。
栽培キットはデジタル技術を使ったスマート農業事業を手がけるアイナックシステム(福岡県久留米市)が開発している。水やりや土壌の温度管理機能を備え、車いす利用者も手の届く高さで作業できる。
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