18日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時700円を超え、節目の5万7000円を回復した。前日の米国株高が好感され、買い注文が優勢となった。
午前終値は前日終値比686円97銭高の5万7253円46銭。東証株価指数(TOPIX)は51・50ポイント高の3813・05。
17日の米国市場で主要な株価指数が軒並み上昇した流れを引き継いだ。日米合意に基づく日本の対米投融資第1号案件が決定したことも材料視され、エネルギー分野など関連銘柄の一角が買われて相場を支えた。
平均株価は前日まで4営業日続落したため、割安感が出た銘柄を買い戻す動きも目立った。
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