高市早苗首相は14日、持病の関節リウマチの悪化に伴い、13日に東京都内の病院で受けた手の検査結果に関し「炎症と痛みが治まれば大丈夫とのことだった」と自身のX(旧ツイッター)で明らかにした。「指2本が相当曲がっていたので骨折を心配していたが、骨折はなかった」ともつづった。当面は軟こうを塗り、サポーターで保護して公務に当たるとした。
病院ではエックス線や血液の検査、注射などの処置を受けたと説明。昨年10月の自民党総裁就任以降、病院に迷惑をかけたくないとの思いから定期的な通院を避けていたと打ち明け「健康管理も仕事のうちだ。これからは必要な時に堂々と受診する」と宣言した。
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