【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに小幅に反発し、前日比48・95ドル高の4万9500・93ドルで取引を終えた。朝方発表された米経済指標がインフレの鈍化を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続への期待感が広がり買い注文がやや優勢となった。
1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2・4%上昇だった。伸び率は前月から縮小し、市場予想を下回った。もっとも人工知能(AI)開発投資を巡る収益性への懸念がくすぶっており、ハイテク株を中心に売りが出たことから上げ幅は限定的だった。
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