秋篠宮家の次女佳子さまは13日、東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸で、染色品や陶磁器などの伝統工芸士ら6人と懇談された。宮内庁によると、それぞれの工芸品を見ながら、技術や制作への思いについて熱心に説明を聞いた。
備前焼や秋田県の川連漆器、愛知県の尾張仏具などの工芸士らが参加した。昨年11月に催された式典の際に懇談する予定だったが、佳子さまが新型コロナウイルスに感染し、取りやめになっていた。
佳子さまは日本工芸会の総裁を務めている。
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