1週間から数カ月先までの中長期予報の高度化に向けた、気象庁の専門家検討会の初会合が13日開かれた。気象庁は2週間先までの気温を詳細にし、警報級の大雨などの恐れも発表するといった案を提示。地球温暖化で極端な高温や大雨の増加が懸念されており、早めの備えを促す。議論を進め、7月ごろに報告書を取りまとめる方針だ。
気象庁は12日先までの気温予報を毎日発表している。7日先までは日ごとの値を公表。8日先以降は算出方法が異なり、変化の傾向を把握するための情報という位置づけだったが、技術の向上で、日ごとの値を一定の精度で予報できるようになったという。
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