【ワシントン、台北共同】米国と台湾は12日、米国による「相互関税」率の引き下げや、台湾の米製品の購入拡大などを盛り込んだ貿易合意に署名した。台湾は2029年にかけ、米国から848億ドル(約13兆円)相当のエネルギーや航空機などを購入する。米通商代表部(USTR)が発表した。
米台両政府は今年1月、貿易協議が合意に達したと発表。米国が相互関税を20%から15%に引き下げ、半導体分野を中心に台湾企業が少なくとも2500億ドルを米国に直接投資すると明らかにしていた。
合意によると、台湾は29年にかけ、液化天然ガス(LNG)と原油を444億ドル相当、民間航空機とエンジンを152億ドル相当などを購入する。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/02/13(金) 13:18
電通グループ最大の赤字へ
-
速報
-
2026/02/13(金) 13:15
愛知・弥富の入札巡り、業者代表ら書類送検
-
市況
-
2026/02/13(金) 13:04
為替相場13日(日本時間13時)
-
市況
-
2026/02/13(金) 13:04
東京株式13日13時
-
おくやみ
-
2026/02/13(金) 12:48
杵屋響泉さん死去
-
科学・環境
-
2026/02/13(金) 12:40
リニアの工事拠点整備へ許可
-
速報
-
2026/02/13(金) 12:33
電通、海外不振で過去最大の赤字へ
-
政治
-
2026/02/13(金) 12:30
普天間返還合意に変更なし
-
経済
-
2026/02/13(金) 12:24
対米投資案件、決定持ち越し
-
政治
-
2026/02/13(金) 12:24
小川淳也氏、自衛隊明記に言及
-
社会
-
2026/02/13(金) 12:16
ヘリを販売預託疑い、3人逮捕
-
政治
-
2026/02/13(金) 12:12
特別国会、18日召集