広島県尾道市が発注した工事の一般競争入札で、予定価格など非公表の情報を事前に業者に教えたとして、県警が官製談合防止法違反(入札妨害)などの疑いで、市上下水道局の幹部職員を書類送検していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。1月22日付。
捜査関係者によると、職員は市上下水道局が発注した複数の工事の一般競争入札で、業者に予定価格などを漏らして落札させ、公正な入札を妨害した疑いが持たれている。
県警は同日付で、業者の役員も公競売入札妨害容疑で書類送検した。
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