【ワシントン共同】米モデルナは10日、メッセンジャーRNA(mRNA)を活用した季節性インフルエンザワクチンの審査を食品医薬品局(FDA)に拒否されたと発表した。FDAは臨床試験の手法に問題があると指摘しているという。
FDAはワクチン懐疑派ケネディ氏が長官を務める厚生省が所管。モデルナはFDAの指摘について「製品の安全性や有効性に対する懸念を一切特定していない」とし、審査拒否は不合理だとしている。
厚生省は昨年8月、mRNAを活用した22のワクチン開発プロジェクトへの資金提供撤回を発表。総額は770億円に上り、ケネディ氏は「新型コロナウイルスやインフルエンザを効果的に予防できない」と主張していた。
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