厚生労働省は10日、働く高齢者の労災を防ぐため、事業者に求める措置をまとめた指針を策定し、公表した。作業場所の明るさの確保や階段への手すり設置のほか、熱中症対策の充実も盛り込んだ。昨年5月に成立した改正労働安全衛生法で、高齢者の環境改善が努力義務となったための対応。同省は周知を進める。
指針では「業務内容などの実情に応じ、労災防止に積極的に取り組む必要がある」と指摘。リスクを低減させる措置として、危険な作業の廃止や変更、手すり設置や段差の解消などを挙げた。
また高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下するとして、涼しい休憩場所の整備や水分補給も求めている。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/02/10(火) 23:15
米インドネシアが貿易合意すると米通商代表
-
経済
-
2026/02/10(火) 23:14
NY円、154円台後半
-
市況
-
2026/02/10(火) 23:07
為替相場10日(日本時間23時)
-
速報
-
2026/02/10(火) 22:51
米25年12月小売売上高横ばい
-
速報
-
2026/02/10(火) 22:51
NY円、154円86~96銭
-
速報
-
2026/02/10(火) 22:45
石川の川で油混入、13市町への水供給停止
-
経済
-
2026/02/10(火) 22:43
トヨタ会長、米自動車殿堂入り
-
社会
-
2026/02/10(火) 22:35
上司がパワハラ、市職員自殺
-
速報
-
2026/02/10(火) 22:21
ロマンス詐欺容疑で北海道の僧侶再逮捕
-
おくやみ
-
2026/02/10(火) 22:11
安田忠夫さん死去
-
経済
-
2026/02/10(火) 22:02
TSMC、7兆円投資を承認
-
速報
-
2026/02/10(火) 21:57
EU、一部の中国製EVで追加関税免除