米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されるウォーシュ氏は、若くから米金融大手の花形部門で頭角を現し、35歳でFRB理事に抜てきされた異例の経歴を持つ。FRB改革論を唱えており、新型コロナウイルス禍からの経済回復期にインフレの急上昇を抑制できなかった責任はFRBにあると批判し、検証を求めている。
ウォーシュ氏は1970年4月、東部ニューヨーク州生まれ。95年にハーバード大ロースクールを修了後、米金融大手モルガン・スタンレーの企業の合併・買収(M&A)部門で働き、バイスプレジデントまで務めた。(ワシントン共同)
おすすめニュース
-
社会
-
2026/01/30(金) 23:00
香港で5千万円強奪
-
速報
-
2026/01/30(金) 22:51
NY円、154円20~30銭
-
速報
-
2026/01/30(金) 22:39
茨城の山林に女性遺体、事件とみて捜査
-
速報
-
2026/01/30(金) 22:39
米25年12月の卸売物価3・0%上昇
-
経済
-
2026/01/30(金) 22:18
FRB議長にウォーシュ氏
-
速報
-
2026/01/30(金) 22:15
香港の現金強奪事件で容疑者逮捕
-
市況
-
2026/01/30(金) 23:06
為替相場30日(日本時間23時)
-
速報
-
2026/01/30(金) 21:57
米大統領からキーウ攻撃自制要請とロシア
-
社会
-
2026/01/30(金) 21:11
4人乗り漁船が遭難、1人死亡
-
速報
-
2026/01/30(金) 21:09
「ウォーシュは偉大な議長になる」と大統領
-
速報
-
2026/01/30(金) 21:09
ガザ最南部の検問所、2月1日再開へ
-
速報
-
2026/01/30(金) 20:57
FRB議長にウォーシュ氏指名とトランプ氏