30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=153円台半ばで取引された。
午前10時現在は前日比16銭円安ドル高の1ドル=153円48~53銭。ユーロは44銭円高ユーロ安の1ユーロ=183円14~18銭。
米長期金利が低下したことで日米の金利差縮小が意識され、円を買ってドルを売る動きが先行。朝方発表された1月の東京都区部の消費者物価指数は、日銀の追加利上げを早める結果ではないとの見方が広がったことで、円売りも出た。
市場では「急激な相場変動に対する為替介入への警戒感は強い」(外為ブローカー)との声があった。
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