台湾北部・基隆港に並ぶコンテナ=2023年2月(ロイター=共同)
【台北共同】台湾政府が29日までに発表した2025年の貿易統計によると、輸出先に占める米国の割合は30・9%で、中国(香港を含む)の26・6%を上回り首位になった。1999年以来、26年ぶりに逆転した。
台湾は中国との経済の結びつきが強かったが、習近平指導部が台湾への軍事圧力を強めていることなどを受け、中国離れが進んだ。
対米輸出額は1982億ドル(約30兆円)で、中国向けの1704億ドルを上回った。情報通信機器や電子部品の輸出が増えた。
台湾は半導体が産業の柱となっており、輸出も情報通信や電子部品が圧倒的に多い。特に米国では人工知能(AI)関連でハイテク製品の需要が強まっている。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/01/29(木) 19:19
キオクシア社長に太田裕雄氏
-
社会
-
2026/01/29(木) 19:13
出産児遺棄疑いで母逮捕を批判
-
速報
-
2026/01/29(木) 19:09
金融庁がプルデンシャル検査に着手
-
市況
-
2026/01/29(木) 19:05
為替相場29日(日本時間19時)
-
経済
-
2026/01/29(木) 18:57
福岡パルコ、27年2月閉店
-
社会
-
2026/01/29(木) 18:55
危険運転罪で79歳在宅起訴
-
政治
-
2026/01/29(木) 18:55
選管が勘違い、比例で2度投票
-
経済
-
2026/01/29(木) 18:42
140信組で一時システム障害
-
暮らし・話題
-
2026/01/29(木) 18:42
闘病する子に犬寄り添い、心ケア
-
社会
-
2026/01/29(木) 18:41
「国のせいで苦痛長引いた」
-
社会
-
2026/01/29(木) 18:41
両陛下、農林水産祭受賞者と面会
-
経済
-
2026/01/29(木) 18:36
関電系企業が新データセンター