【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は28日、上院外交委員会の公聴会で米軍がイランに先制攻撃する可能性を排除しなかった。中東に展開する米軍や地域の同盟国・友好国に対するイランの攻撃を「先んじて阻止する態勢を整えるのは賢明だ」と証言し、軍事的な圧力を維持した。
ルビオ氏は、イランの体制が「かつてないほどに弱体化している」と主張。一方、国内経済が崩壊しているにもかかわらず、多数の長距離弾道ミサイルを製造して備蓄していると指摘した。
トランプ政権は昨年12月下旬に始まったイランの反政府デモで当局が参加者を弾圧しているとして武力行使を示唆してきた。
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