【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラが28日発表した2025年10~12月期決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比11%減の14億900万ドル(約2160億円)だった。米国でのEV購入を巡る税制優遇措置の廃止などを背景に、販売が伸び悩んだことが響いた。
売上高は3%減の249億100万ドル、純利益は61%減の8億4千万ドル。10~12月期の世界販売台数は16%減の41万8227台と振るわなかった。EV需要が鈍化傾向にあることに加え、購入支援策が縮小された動きも影響したとみられる。
営業利益が売上高に占める割合を示す営業利益率は5・7%と前年同期の6・2%から低下した。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/01/29(木) 09:59
福井・石田知事が初登庁
-
国際
-
2026/01/29(木) 09:51
ミネアポリスにささげる曲を発表
-
速報
-
2026/01/29(木) 09:51
ラオスで児童買春示唆のブログ不正開設か
-
社会
-
2026/01/29(木) 09:34
プロ野球広島の選手を送検
-
経済
-
2026/01/29(木) 09:27
東証、361円高
-
経済
-
2026/01/29(木) 09:27
メキシコの輸出額、過去最高に
-
国際
-
2026/01/29(木) 09:22
マチャド氏、米長官と会談
-
市況
-
2026/01/29(木) 09:22
東京株式29日09時15分
-
国際
-
2026/01/29(木) 09:22
ロシア・影の船団「70%稼働」
-
暮らし・話題
-
2026/01/29(木) 09:22
ドイツ大使館がeスポーツ大会
-
経済
-
2026/01/29(木) 09:22
サムスン営業益3・1倍
-
速報
-
2026/01/29(木) 09:21
東証、361円高