日本映画製作者連盟(映連)は28日、2025年の映画概況を発表した。邦画と洋画を合わせた国内興行収入(興収)は前年比32・6%増の2744億円で過去最高となった。「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「国宝」が大ヒットした邦画の興収は同33・2%増で2075億円に達した。
洋画の興収も同30・7%増。映連の島谷能成会長は「大豊作の1年」と喜びを語った。
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