【ニューヨーク共同】週明け26日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は5営業日続伸し、取引の中心となる2月渡しが前週末比102・80ドル高の1オンス=5082・50ドルで取引を終えた。中心限月の終値として初めて5000ドルを超え、5営業日連続で最高値を更新した。取引時間中には一時5100ドルを超えた。
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米国と欧州の緊張に加え、トランプ米大統領がカナダに対して関税措置を警告したことで、世界経済の先行き不透明感が高まった。安全資産とされる金の逃避買いが膨らんだ。
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