【ハンブルク共同】ドイツのメルツ首相は26日、次世代型原発として注目される核融合炉について「ドイツが送電網に接続する最初の国」となることを目指すと発言し、実用化に強い意欲を表明した。北部ハンブルクで開催された欧州諸国による「北海サミット」の記者会見で述べた。
サミットでは北海の洋上風力発電を沿岸国同士でつなぎ、ネットワーク化することで合意した。メルツ氏は、風力発電は今後10~30年間は必要だとしつつ「過渡的な技術」だと主張。電気代を抑えるには核融合炉が有効だとの見方を示した。ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。
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