和歌山県海南市で2024年、商店を営む男性=当時(66)=を殺害し店内の現金を盗んだとして、殺人と窃盗の罪に問われた次男大道正幸被告(36)の裁判員裁判で和歌山地裁(福島恵子裁判長)は23日、懲役14年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
被告は殺人罪の起訴内容は認める一方、窃盗罪は「金を自分のものにするつもりはなかった」と否認していた。
起訴状によると、24年7月10日朝、店内の現金約8万円を盗み、経営する父親正富さんの頭などをハンマーで複数回殴って殺害したとしている。
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