太陽フレア(中央左の明るい部分)を捉えた紫外線画像(米NOAA/NICT提供)
気象庁は21日、地磁気観測所(茨城県石岡市)で、地球の磁場である地磁気の大きな乱れ「磁気嵐」を観測したと発表した。19日に発生した、大規模な太陽の表面での爆発現象「太陽フレア」によるものとみられる。船舶や航空機の短波通信の障害や、衛星利用測位システム(GPS)の誤差が大きくなるなどの影響が出る恐れがある。
気象庁によると、地磁気の大きな乱れが20日未明から始まった。21日午前9時時点で、変動幅は最大で427ナノテスラ(ナノは10億分の1)。
情報通信研究機構によると、太陽フレアはエックス線の強度によって5段階に分けられ、今回は最大の「X」クラスに該当する。
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