農林水産省は20日、農業協同組合(JA)などの出荷業者と卸売業者が2025年産米を昨年12月に売買した際の「相対取引価格」を発表した。玄米60キロ当たりの全銘柄平均で前月比418円下がり、3万6075円となった。過去最高の3万7058円を記録した昨年10月から2カ月連続で下落した。
前年同月の2万4665円と比べると約1・5倍の高水準となった。店頭での販売数量の落ち込みを意識して主要銘柄の取引価格が下がったものの、高止まりが続いている状況だ。
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