【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は14日、東部ハレでの会合で、2011年の東京電力福島第1原発事故後にドイツが進めた脱原発政策を「重大な戦略的失敗だ」と批判した。同国のメディアが15日報じた。ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。
原発は事故後、安全性への懸念が指摘されたが、一部の国では温室効果ガス排出削減の手段として期待感がある。昨年5月にはベルギーが脱原発政策撤回を発表しており、メルツ氏の発言により原発を見直す動きが強まる可能性がある。
メルツ氏は「許容できる価格で再びエネルギーを生産したいが、不可能だ」と指摘した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/01/16(金) 09:15
新党結成きょう総務省に届け出と立民代表
-
速報
-
2026/01/16(金) 09:15
東証、小動きで始まる
-
市況
-
2026/01/16(金) 09:04
為替相場16日(日本時間9時)
-
速報
-
2026/01/16(金) 08:57
ガザ暫定統治の国際機関が発足と米大統領
-
速報
-
2026/01/16(金) 08:57
ウィキペディア、AI向けデータ提供へ
-
政治
-
2026/01/16(金) 08:52
小泉氏、米国防長官と筋トレ
-
気象
-
2026/01/16(金) 08:34
震度=気象庁発表(16日8時27分):地震
-
経済
-
2026/01/16(金) 08:28
カナダ当局、xAIの調査開始
-
国際
-
2026/01/16(金) 08:22
平和賞メダルを異例の贈与
-
速報
-
2026/01/16(金) 08:21
「米国とともにハイテクをリード」と台湾側
-
政治
-
2026/01/16(金) 08:16
日米防衛相、抑止力強化で一致
-
経済
-
2026/01/16(金) 08:03
NY円、158円台後半