【北京共同】中国国家市場監督管理総局は14日、ホテルや航空券の予約サイトを運営する旅行大手、携程集団(トリップドットコム・グループ)に対して独禁法違反の疑いで調査を始めたと発表した。「市場での支配的地位を乱用した」と指摘している。
同社は声明で「調査に積極的に協力し、監督上の要求を履行する」とし、全ての事業が通常通り運営されていると説明した。
中国メディアによると、当局は一方的な手数料引き上げなどを問題視したとみられる。同社に対しては以前から「ホテルから価格決定権を奪っている」といった批判の声が出ていた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/01/14(水) 22:45
米25年7~9月期、経常赤字9・2%減
-
政治
-
2026/01/14(水) 22:39
立民と公明、危機感共有
-
社会
-
2026/01/14(水) 22:33
鳥取、島根の地震活動「活発」
-
市況
-
2026/01/14(水) 22:03
為替相場14日(日本時間22時)
-
医療・健康
-
2026/01/14(水) 21:57
近大奈良病院が指定辞退
-
政治
-
2026/01/14(水) 21:51
維新、国保逃れ議員を15日処分
-
科学・環境
-
2026/01/14(水) 21:45
中部電に月内立ち入り検査決定
-
社会
-
2026/01/14(水) 21:39
東京都が水道基本料の無償化検討
-
速報
-
2026/01/14(水) 21:39
グリーンランドは安全保障に必要と米大統領
-
政治
-
2026/01/14(水) 21:38
【独自】立民・公明、新党結成視野に協力
-
国際
-
2026/01/14(水) 21:38
中国の訪日客半減を予想、26年
-
政治
-
2026/01/14(水) 21:22
衆院解散、2月総選挙へ