コンビニ大手ファミリーマートに設置しているATMを運営するイーネット(東京)が苦境に立たされている。ファミマが事業継続の生命線とされるが、ファミマの親会社の伊藤忠商事がATMで競合するセブン銀行と資本業務提携を決定し、今春からファミマ店内のATMがセブン銀に置き換えられるためだ。
イーネットは1999年に設立。さまざまな銀行の口座から引き落としができる共同ATMの先駆けとして、コンビニを中心に設置網を広げてきた。
出資者でもあるファミマがセブン銀に切り替える背景には、利便性の違いがある。セブン銀は顔認証やQRコード決済へのチャージができる高機能ATMが売り。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/01/14(水) 16:34
東証終値、初の5万4千円突破
-
暮らし・話題
-
2026/01/14(水) 16:27
サルもほっこり露天風呂
-
医療・健康
-
2026/01/14(水) 16:27
花粉飛散、2月上旬から
-
暮らし・話題
-
2026/01/14(水) 16:21
節分前に「鬼面札」作り
-
経済
-
2026/01/14(水) 16:21
AI、若者雇用に悪影響と懸念
-
社会
-
2026/01/14(水) 16:15
神戸6歳暴行死、母に懲役4年
-
社会
-
2026/01/14(水) 16:09
女子生徒抱きしめ教諭免職
-
科学・環境
-
2026/01/14(水) 16:09
がん5年生存率、膵臓11%
-
市況
-
2026/01/14(水) 16:09
為替相場14日(日本時間16時)
-
社会
-
2026/01/14(水) 16:09
能登地震死者703人
-
経済
-
2026/01/14(水) 16:09
日銀総裁、利上げ方針強調
-
社会
-
2026/01/14(水) 16:01
長崎4億円金塊詐取、受け子か