内閣府が13日発表した昨年12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)は、足元の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)が前月比0・1ポイント低下の48・6となった。物価高による購買意欲の減少などを背景に、2カ月連続で悪化した。
2、3カ月先の見通しを示す先行き判断指数は50・5となり、前月から0・2ポイント上昇。景気の好不調を判断する目安となる50を3カ月連続で上回った。
「物価高の影響がみられ、予約も低調だ。外食を控える傾向がさらに進むことを危惧している」(東北のレストラン)との懸念が聞かれた。一方、ガソリン税の暫定税率廃止などにより「遠方からの集客が増加することを期待している」(北海道のスーパー)との声も。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/01/13(火) 18:17
岩手・久慈港で津波64センチ
-
政治
-
2026/01/13(火) 18:17
日韓首脳、経済安保で協力推進
-
市況
-
2026/01/13(火) 18:05
為替相場13日(日本時間18時)
-
経済
-
2026/01/13(火) 18:05
JR東と日航、海外へ物流タッグ
-
速報
-
2026/01/13(火) 18:03
円下落、1年半ぶり1ドル=159円台
-
経済
-
2026/01/13(火) 17:59
インドの新車販売、551万台
-
政治
-
2026/01/13(火) 17:59
小川晶氏「働いて結果で返す」
-
経済
-
2026/01/13(火) 17:59
コメ3週連続値上がり
-
医療・健康
-
2026/01/13(火) 17:59
RSワクチンの接種率11%
-
社会
-
2026/01/13(火) 17:53
災害現場「甘え許されぬ」
-
政治
-
2026/01/13(火) 17:45
大阪府知事、市長がダブル選意向
-
経済
-
2026/01/13(火) 17:41
北海道秋サケ前年比64%減