気象庁は13日、昨年12月に青森県で震度6強を観測した地震による津波について、精査した観測値を発表した。最大波の高さは岩手県の久慈港64センチ、北海道の浦河50センチなど。津波は青森、宮城、福島も含む5道県で観測された。
気象庁によると、青森県東方沖では、震度6強の後、震度1以上の地震が50回以上発生した。回数は減ってきているが活動は続いており、同庁は備えを求めている。
地震は昨年12月8日夜に発生し、規模はマグニチュード(M)7・5。大規模地震発生の可能性が平常時より相対的に高まったとして、北海道・三陸沖後発地震注意情報が初めて発表された。
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