【台北共同】台湾国防部(国防省)の幹部は12日、米国との間で自走砲に使われる155ミリ砲弾の共同生産を始めたと明らかにした。「ウクライナの戦場で最も使用されている砲弾であることを考慮した」と説明した。中央通信社が報じた。中国による台湾侵攻に備える。
幹部が立法院(国会)の会合で明らかにした。台湾で生産するとみられるが詳細は明かさなかった。順調に進めば他の弾薬も共同生産する。
台湾軍が2025年に使った弾薬の量は、実戦的訓練の強化に伴い21年の2倍以上に増えたという。頼清徳政権は中国による軍事圧力の高まりに対応して防衛力の向上を急いでいる。
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