イエメンの首都サヌア郊外にある避難民キャンプ=2024年
【カイロ共同】イエメン南部の分離派勢力「南部暫定評議会」(STC)は2日、今後2年間で住民投票を実施し、分離独立を目指す方針を表明した。2015年ごろから続く内戦で暫定政権側に加わったが、最近は東部などで勢力を拡大し対立が激化。内戦は親イラン武装組織フーシ派を交えた三つどもえの構図となり、情勢がさらに混迷する恐れがある。
中東メディアによると、東部ハドラマウト州では2日、暫定政権側部隊とSTC部隊が衝突した。STCは暫定政権を支援するサウジアラビア主導の連合軍の空爆があり、複数の死傷者が出たと主張している。STCはアラブ首長国連邦(UAE)の支援を受けているとされ、サウジとUAEの関係も緊張している。
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