【サンパウロ共同】ブラジルのボルソナロ前大統領(70)は1日、鼠径ヘルニアなどの手術のため入院していた首都ブラジリアの病院を退院し、収監先の警察施設に戻った。地元メディアが報じた。前大統領は健康上の理由から自宅軟禁措置に変更するよう求めたが、最高裁は認めなかった。
前大統領はクーデター計画などの罪で禁錮27年3月の判決を受け、昨年11月に収監された。12月の健康診断で手術が必要と判断され最高裁が入院を許可。24日に病院に移送され、手術を受けた。
前大統領は2018年に暴漢に腹部を刺され、後遺症により何度も手術や治療を受けている。
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