長野県は14日、クマ対策の一環として、年間捕獲数の上限を例年の2倍相当の675頭に引き上げると明らかにした。知事の判断で可能という。同日開いた対策会議で説明した。
県はクマの個体数を維持するため、猟期に捕獲できる頭数を制限している。ただ本年度の目撃情報は7日時点で1145件に上り、うち10月は過去5年間で最多の219件。国内有数の山岳地帯を抱え、推定生息数も全国トップクラスである点を踏まえ、引き上げが必要と判断した。
市町村がハンターに支払う報奨金の補助制度の新設も検討している。阿部守一知事は「県民の不安感が高まっている。総力を挙げて対応する」と述べた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/04/01(水) 20:33
移民ボート沈没19人死亡
-
国際
-
2026/04/01(水) 20:27
イラン攻撃でクウェート空港火災
-
政治
-
2026/04/01(水) 20:13
与野党「偽動画の収益化停止を」
-
暮らし・話題
-
2026/04/01(水) 20:13
松本城と仏世界遺産が姉妹提携
-
市況
-
2026/04/01(水) 20:04
為替相場1日(日本時間20時)
-
政治
-
2026/04/01(水) 19:56
日仏、重要鉱物の供給網強化へ
-
速報
-
2026/04/01(水) 19:33
ウクライナ・ルハンスク州を制圧とロ国防省
-
医療・健康
-
2026/04/01(水) 19:32
医療物資の石油由来原料確保を
-
経済
-
2026/04/01(水) 19:14
日銀審議委員に浅田統一郎氏就任
-
文化・芸能
-
2026/04/01(水) 19:14
NHK新施設の東棟完成
-
暮らし・話題
-
2026/04/01(水) 19:08
商業捕鯨、今年初の捕獲
-
文化・芸能
-
2026/04/01(水) 19:08
博物館の自己収入増「必要だ」