【ブリュッセル共同】三菱UFJ銀行など日米欧を中心とした主要銀行は10日、法定通貨に連動して価値を安定させるデジタルマネー「ステーブルコイン」を共同で発行することを検討していると発表した。各国の規制当局とも連携して、新たな決済手段としての提供可能性を探る。
先進7カ国(G7)の法定通貨を準備資産として発行する計画で、制度設計を進める。主要行は声明で「デジタル資産の利点をもたらし、市場全体の競争を促進できるかどうかを調べる」と説明し、適切なリスク管理手法を検討する。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/09/12(土) 22:16
陸上の選手権会場で食中毒か
-
速報
-
2026/09/12(土) 21:57
埼玉の店舗兼住宅で火災、2人死亡
-
国際
-
2026/09/12(土) 21:27
BRICS、中東情勢を「懸念」
-
国際
-
2026/09/12(土) 21:15
ロシア大統領、欧米の制裁批判
-
社会
-
2026/09/12(土) 21:15
紀子さま、ミュージカル鑑賞
-
経済
-
2026/09/12(土) 21:03
【独自】対米投資、次世代原発が有力
-
速報
-
2026/09/12(土) 20:51
BRICS、中東の緊張に「深い懸念」
-
国際
-
2026/09/12(土) 20:09
「プーチン氏と会談必要」渡米へ
-
速報
-
2026/09/12(土) 20:03
BRICS首脳会議で宣言採択とインド首相
-
医療・健康
-
2026/09/12(土) 19:57
岐阜で6歳未満の子どもが脳死
-
速報
-
2026/09/12(土) 19:51
中東と湾岸の和平達成に役割果たすと習主席
-
文化・芸能
-
2026/09/12(土) 19:47
将棋、天野啓吾さんらが4強