【ブリュッセル共同】三菱UFJ銀行など日米欧を中心とした主要銀行は10日、法定通貨に連動して価値を安定させるデジタルマネー「ステーブルコイン」を共同で発行することを検討していると発表した。各国の規制当局とも連携して、新たな決済手段としての提供可能性を探る。
先進7カ国(G7)の法定通貨を準備資産として発行する計画で、制度設計を進める。主要行は声明で「デジタル資産の利点をもたらし、市場全体の競争を促進できるかどうかを調べる」と説明し、適切なリスク管理手法を検討する。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:33
自民、副首都法案の16日参院審議入りを提案
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:33
国民民主、副首都法案に反対表明
-
社会
-
2026/07/15(水) 12:29
2歳娘虐待死、両親に拘禁刑8年
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:27
JR西「早期開業に向けた選定と受け止め」
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:27
北九州で貨車同士が接触し脱線、けが人なし
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:15
与野党、17日に参院予算委集中審議で合意
-
市況
-
2026/07/15(水) 12:13
為替相場15日(日本時間12時)
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:09
国民投票法案の参院憲法審採決も見送り
-
速報
-
2026/07/15(水) 12:09
典範改正案、参院委員会採決見送り
-
経済
-
2026/07/15(水) 11:52
東証続伸、一時千円高
-
経済
-
2026/07/15(水) 11:52
中国4・3%成長に減速
-
医療・健康
-
2026/07/15(水) 11:47
ADHD薬在庫移動可能に