ホワイトハウスで記者団に話すトランプ米大統領=1日、ワシントン(ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は4日、雇用統計を改ざんしたと一方的に主張し、解雇した労働省労働統計局長の後任に「素晴らしい人を選ぶ」と宣言した。自身の交流サイト(SNS)で、1日に発表された7月の雇用統計について「不正操作された」と改めて根拠を示さず主張し、解雇を正当化した。
7月の雇用統計は、景気動向を敏感に示す非農業部門の就業者数の増加が市場予想を下回り、5、6月の就業者数も大幅に下方修正された。トランプ氏は「急進左派の民主党を有利にするためだ」「偉大な共和党の成功を輝かせないためだ」などと訴えた。
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