気象庁は9日、前線の影響で雷を伴った非常に激しい雨が降り、奄美地方を除く鹿児島県で同日昼前から夜の初めごろにかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。災害の危険性が急激に高まる可能性があり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要だ。九州では11日にかけて大雨が続く見通し。
気象庁が、線状降水帯が発生する可能性を12~6時間前に伝える「半日前予測」を発表したのは今年初めて。昨年から府県単位で発表する運用を始めた。
気象庁によると、9日午前9時半時点の3時間降水量の最大値は鹿児島県屋久島町の尾之間で76・5ミリ、同県鹿屋市の鹿屋で38・0ミリなど。
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