任期満了に伴う福島県郡山市長選が20日投開票され、立憲民主、国民民主、社民各党の県連や連合福島が支援した元県議椎根健雄氏(48)が、無所属新人4人による争いを制して初当選した。自民党郡山総支部が推薦した元県議勅使河原正之氏(73)は敗れた。投票率は40・28%。
自民系では別の元市議も立候補を模索したものの、分裂を避けるため勅使河原氏に一本化した。ただ椎根氏を応援した県議もおり、一枚岩になれず票が流れた。椎根氏は幅広い支持を得た。
会社経営高橋翔氏(37)、元参院議員秘書大坂佳巨氏(54)は支持が広がらなかった。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/03/10(火) 11:04
自民、国民幹事長が会談へ
-
国際
-
2026/03/10(火) 11:04
米大統領、小学校攻撃「調査中」
-
市況
-
2026/03/10(火) 11:04
為替相場10日(日本時間11時)
-
市況
-
2026/03/10(火) 11:04
東京株式10日11時
-
国際
-
2026/03/10(火) 10:59
米、イラン艦艇「51隻沈没」
-
国際
-
2026/03/10(火) 10:47
日本関係損傷船、オマーン湾外に
-
経済
-
2026/03/10(火) 10:47
1月の消費支出1・0%減
-
国際
-
2026/03/10(火) 10:47
北朝鮮、米韓演習を批判
-
速報
-
2026/03/10(火) 10:45
中朝結ぶ旅客列車、12日に6年ぶり再開へ
-
国際
-
2026/03/10(火) 10:40
米、弾薬使用8800億円相当
-
政治
-
2026/03/10(火) 10:34
IR追加申請27年5月から
-
政治
-
2026/03/10(火) 10:34
防衛相「明かせないことがある」