国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

エジプトでローマ期集団墓地発見

金沢大調査隊、女神像も

 エジプトで発掘調査を行っていた金沢大の河合望教授(考古学)らの調査隊は13日、カイロ近郊のサッカラ遺跡で、カタコンベと呼ばれる集団墓地やエジプトとローマの文化を融合した女神像を発見したと発表した。形状や遺物からローマ支配期だった1~2世紀のものと推定される。

 河合教授によると、カタコンベは日干しれんがの天井に覆われた幅約1・5メートル、長さ約9メートルの下り階段と幅約2・5メートル、奥行き約15メートルの通廊両側に五つの側室が付いた岩窟墓で構成されていた。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 13時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る