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東証反落、200円安

割高感から利益確定売り

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。最近の相場上昇で割高感が生じ、当面の利益を確定する目的の売り注文が優勢になった。終値は前日比200円14銭安の2万3319円87銭で、1週間ぶりの安値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は7営業日ぶりに反落し、9・34ポイント安の1700・33。出来高は約12億1500万株。

 平均株価は前日に節目の2万3500円を超えて取引を終えており、反動で13日は朝方から多くの銘柄が売られた。低調な決算を公表した銘柄が目立ち、投資家心理を冷やした。

 円相場は円高ドル安基調で、製造業の業績拡大期待が後退した。

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