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東証反落、131円安

米中摩擦の先行き懸念広がる

 9日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米中貿易摩擦の先行き懸念が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まった。半導体関連など景気動向に敏感とされる銘柄が売られた。

 終値は前日比131円40銭安の2万1456円38銭。東証株価指数(TOPIX)は4・80ポイント安の1581・70。出来高は約10億4524万株だった。

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