プロ野球開幕!藤川監督が代表藍川と語った「準備と礼儀」の真髄。 〜広報誌の枠を超えた⼩冊⼦『球縁会』〜 制作秘話を公開
「単なる広報誌ではない。それは⼀⼈の経営者が贈る魂のエール」
2026
年1⽉、⼩冊⼦『球縁会(きゅうえんかい)』を制作しました。
それはいわゆる「企業の広報誌」の枠に収まらない、代表・藍川から阪神タイガース・藤川球児監督へ贈る純粋なエールを形にした⼀冊です。 もともと、共通の知⼈を介して親交を深めてきた⼆⼈。当社が阪神タイガースのサポートカンパニー就任初年度にリーグ優勝という最⾼の瞬間を味わった藍川。監督との間に流れる信頼はその華やかな結果以上に「深い所」で結ばれていました。
過酷なペナントレースの中、藍川が監督へ届けた⾔葉。それが監督の⼼に⽕を灯し、⼆⼈の「⼼のタッグ」を確信させました…。
ビジネスの現場でも通じるそんな知られざる舞台裏がこの⼩冊⼦には刻まれています。
シーズン表彰式後の藤川監督を迎えて
⼩冊⼦の核となるのは藍川⾃らが核⼼に迫る「情熱インタビュー」です。
藤川監督をお迎えしたのはプロ野球シーズンの表彰式直後のことでした。
分刻みのスケジュールを縫って現れた監督。緊張感の漂う⼀室の扉を軽快に開け藍川と笑顔で握⼿を交わす佇まいは、⼀瞬にして場の空気を塗り替える圧倒的な「存在感」に満ちていました。
予定時間を⼤幅に超えてまで⼆⼈が熱く語り合った理由。
それは住宅メーカーとプロ球団という異なる世界に⾝を置きながらも、互いの「プロ意識」に深く共鳴したからに他なりません。
組織を動かすのはシステムではない。 「顔」であり、「⾔葉」であり、「志」である。
インタビューのテーマは、リーグ優勝を果たした阪神タイガースの「組織論」。そこで藤川監督から語られた内容はいわゆる「根性論」としての野球論ではなく極めてロジカルで本質的なマネジメント術でした。
藤川監督が語る「勝つための組織」の要諦は、⼤きく3つ。
トップは常に「顔」であれ
リーダーの表情⼀つが組織の空気を作り、 果ては業績(勝敗)にまで直結する。
「⾔葉」を研ぎ澄まし、浸透させる
何を語るか以上にどう伝えるか。 組織の隅々まで届ける⼯夫こそがカギとなる。
トップは全員を⾒るのではなく、「指導者」を⾒る
現場を⽀えるリーダー (コーチ)を信じ、育てること。
この「現代のリーダーに求められる変⾰」の話は代表の藍川教えと重なり合っていました。
徹底的なリサーチを⾏い、⾃信を持って⾔葉を推敲し、熱意を持って伝える。 ⼟俵は違えど、頂点を⽬指す⼆⼈が意気投合するのは必然だったのかもしれません。
1ミリの妥協も許さない。⼩冊⼦『球縁会』に宿る藍川の「意匠」
『球縁会』という名前は”野球(球)が結んでくれた縁を、円を描くように末永く⼤切に育みたい”という想いがこめられています。 内容はもちろん、表紙のフォントから紙の質感に⾄るまで藍川⾃⾝が徹底的にこだわりました。 「神は細部に宿る」。 それは家づくりも⾔葉を届けるメディア作りも同じです。⼿に取った瞬間に伝わる「温度」を⼤切にしたいという藍川流儀なのです。
阪神タイガースとアイムユニバースに共通する 「礼儀・⾃責・準備」両者に共通する不変の哲学
激動の時代においても、阪神タイガースとには共通する「変わらない⽅針」がありました。
「礼儀」:相⼿を敬う⼼が良い仕事の⼊り⼝になる。
「⾃責」:すべての結果を⾃分のこととして捉え改善の種にする。
「準備」:勝負は事が始まる前に決まっている。
シンプルかつ過酷な規律を徹底したからこそ阪神タイガースはリーグ優勝を成し遂げ、当社も、家づくりという真剣勝負の場で⾛り続けられています。
理念に命を吹き込む、秘書の「所作」
この精神を体現しているのが、社⻑秘書です。 初めてお会いした⽅へ必ず届ける御礼状。お客様とのゴルフの場でも物怖じせず懐に⾶び込み、信頼を築き上げる胆⼒。そして藍川の⼀歩先を読み、完璧な舞台を整えておく洞察⼒。
彼⼥の振る舞いは、単なる事務作業ではありません。「徹底した準備」と「礼儀」が形になった、⼀つのプロフェッショナルな仕事です。こうした社員⼀⼈ひとりの積み重ねが、お客様に届ける「最⾼の家」という結果へと繋がっています。
⼼のタッグで、未来を建てる
インタビューの最後、⼆⼈が交わした強い握⼿。それは単なるサポートカンパニーという枠を超え、同じ時代を戦う「戦友」のように思えました。
2026年、私たちはこの『球縁会』に記した志を胸に、「家づくり」を通してお客様の⼈⽣を⽀える存在であり続けます。
後編は「新オフィス大阪設立編」 も是非ご覧ください。
球縁会を読みたい⽅はこちらより
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